招待講演 (著者は登壇者のみを掲載しています.プログラム編成まで順不同です.)

(仮)は9月末日までに題目が変更されることもあります.詳細は会誌「レーザー研究」10月号に掲載予定.

A.レーザー物理・化学

・「超高速時間領域ラマン分光法で観る光応答性タンパク質のフェムト秒構造ダイナミクス」倉持光(理化学研究所光量子工学研究領域)
・「逆磁気光学効果を用いた超高速磁化制御とその時間分解イメージング」佐藤琢哉(九州大学大学院理学研究院)
・「レーザー駆動型パルス電子線を用いた時間分解分子軌道イメージングへの挑戦」山﨑優一(東北大学多元物質科学研究所)
・「アト秒位相分解波動関数イメージング」(仮)新倉弘倫(早稲田大学)
・「情報処理の熱力学」(仮)沙川貴大(東京大学)
・「量子開放系として見る光合成光捕集系:ダイナミクスと光学応答」石崎章仁(分子科学研究所)
・「時間分解共鳴ラマン分光法を研ぐ」水谷泰久(大阪大学大学院理学研究科)
・「量子アニーリングとデコヒーレンス」鈴木正(埼玉医科大学)
・「パルスレーザー励起による有機ナノ粒子の光熱変換過程:ダイナミクスと応用」(仮)朝日剛(愛媛大学)
・「半導体ナノ微粒子の多励起子素過程と高速分光」(仮)玉井尚登(関西学院大学)
・(受賞記念)「アト秒非線形フーリエ分子分光」沖野友哉(理化学研究所)

B.レーザー装置

・「光格子時計の高安定比較に向けた超低雑音全偏波保持エルビウムファイバコムの開発」大前宣昭(理化学研究所光量子工学研究領域)
・「アディティブマニュファクチャリングによる自己組織型レーザー共振器の作製」興雄司(九州大学)
・「超高強度(1022W/cm2)高コントラスト(1022)繰り返し型(0.1Hz), J-KAREN-Pレーザーシステム」桐山博光(量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所)
・「誘導ラマン顕微鏡応用に向けた9の字型ファイバーレーザーの開発」小関泰之(東京大学大学院工学系研究科)
・「光周波数コムの製品化開発」(仮)石橋爾子(ネオアーク株式会社)
・「重力波天文学を支えるレーザー技術」三尾典克(東京大学大学院工学系研究科)
・「光周波数の分周を軸にした光の極限制御」大饗千彰(電気通信大学量子科学研究センター)
・「高機能ファイバコム光源の開発」中嶋善晶(電気通信大学情報理工学研究科)
・「100J級LD励起Yb:YAGセラミックスレーザー装置の開発」関根尊史(浜松ホトニクス(株)中央研究所)
・「Delay Line Pulse Stacking」(仮)Henrik Tünnermann(Institure for Laser Science, University of Electro-Communications)
・「誘導ラマン散乱を用いたマイクロコム光の波長帯域の拡大」田邉孝純(慶応義塾大学)
・「軸方向放電励起CO2レーザーの開発と応用」宇野和行(山梨大学大学院総合研究部)
・(受賞記念)「耐反射性を高めた高出力ファイバレーザー」島研介((株)フジクラ先端技術総合研究所)

C.高強度・高エネルギーレーザー応用

・「レーザーコンプトン光源のための自発共鳴型レーザー蓄積共振器」上杉祐貴(東北大学多元物質科学研究所)
・「放射の反作用 – “ELI-NP”高強度レーザーが拓くフロンティア」瀬戸慧大(ELI-NP/IFIN-HH)
 (Radiation reaction – the frontier in physics innovated by high-intensity lasers at ELI-NP, Keita Seto (ELI-NP/IFIN-HH))
・「直線偏光ガンマ線による光子と仮想光子の散乱計測の提案」早川岳人(量子科学技術研究開発機構)
・「レーザーが拓く素粒子・宇宙論的科学」本間謙輔(広島大学理学研究科)
・「超精密X線ミラーが拓く次世代X線集光・結像」松山智至(大阪大学大学院工学研究科)
・「パワーレーザーとXFELによる惑星物質の衝撃圧縮状態研究」奥地拓生(岡山大学惑星物質研究所)
・「100ジュール級ナノ秒高輝度パルスによる加工基盤技術の開発」栗田隆史(浜松ホトニクス(株)中央研究所)
・「On the Prospects of Extreme Field Science Studying at ELI-Beamlines」(仮)Sergei V. Bulanov(ELI BEAMLINES)
・(受賞記念)「20TW全固体レーザーによる重水素化ナノ粒子からの2.45MeV核融合中性子の繰り返し発生」川嶋利幸(浜松ホトニクス(株)中央研究所)
・(受賞記念)「電子顕微鏡の進化とレーザー加速電子を用いた超高速電子線回折法」倉田博基(京都大学化学研究所)

D.レーザープロセシング

・「ホログラムによる光の空間位相と偏光制御を用いた高速・高効 率フェムト秒レーザー加工」(仮)長谷川智士(宇都宮大学)
・「超短パルスレーザースクライブにおける熱影響評価」奈良崎愛子奈良崎愛子(産業技術総合研究所機能化学研究部門)
・「医療応用を想定したジルコニアセラミックスへのレーザー誘起表面周期構造形成」欠端雅之(産業技術総合研究所電子光技術研究部門)
・「レーザー誘起キャビテーションバブルとそのナノ材料創成における役割」(仮)佐々木浩一(北海道大学)
・「超短パルスレーザーによる生体材料の微細加工」寺川光洋(慶應義塾大学理工学部)
・「レーザープロセッシングを用いたジルコニア人工関節への応用」屋代英彦(産業技術総合研究所電子光技術研究部門)
・「粒子シミュレーションによるナノ周期構造形成機構の解析」坂上仁志(核融合科学研究所ヘリカル研究部)
・「各種金属材料を用いたレーザー三次元積層造形技術の開発」中本貴之(大阪産業技術研究所和泉センター)
・「レーザーリフトオフ法による金属ナノ粒子担持型光触媒材料の作製と水素発生」村井健介(産業技術総合研究所無機機能材料研究部門)
・「炭素繊維強化樹脂の切断時にレーザーアブレーションが材料に与える影響に関する数値計算」大久保友雅(東京工科大学)
・「金属光造形複合加工技術の開発」(仮)中村暁史(パナソニック株式会社)
・「複合フェムト秒レーザー3次元加工による疑似生体バイオチップの作製と応用」杉岡幸次(理化学研究所光量子工学研究領域)
・「レーザーアブレーションによる半導体結晶球の合成と制御」中村大輔(九州大学大学院システム情報科学研究院)
・「ナノ粒子のレーザー誘起凝集の制御による球状サブミクロン粒子の作成」辻剛志(島根大学大学院総合理工学研究科)
・「宇宙デブリ除去とレーザー開発」和田智之(理化学研究所光量子工学研究領域)
・「レーザ描画ならびにマイクロ露光方式の光造形法を用いた微細デンドライト状機能性構造体の作製」桐原聡秀(大阪大学接合科学研究所)

E.レーザー計測

・「レーザー誘起破壊分光法による深海リアルタイム岩石化学分析センサの開発」(仮)高橋朋子(東京大学)
・「液中レーザー照射の高速度レーザーストロボビデオ撮影:レーザー誘起バブルの挙動とナノ粒子生成現象」(仮)田辺里枝(長岡技術科学大学)
・「レーザーイオン化スパッタ中性粒子質量イメージング装置の開発と環境微粒子、機能性材料への応用」坂本哲夫(工学院大学先進工学部)
・「レーザーイオントラップによる同位体の高感度分析技術開発」(仮)長谷川秀一(東京大学)
・「原子力分野におけるレーザー核種分析法の開発 ―アブレーション吸収・蛍光分光法と多段階共鳴イオン化法―」宮部昌文(日本原子力研究開発機構)
・「溶液分析へのレーザー誘起ブレークダウン分光法の適用」(仮)大場弘則(量子科学技術研究開発機構)
・「光リモートセンシングによる超高層大気の研究」津田卓雄(電気通信大学大学院情報理工学研究科)
・「レーザー質量分析を用いた超微量元素分析技術の基礎と応用」平田岳史(東京大学大学院理学系研究科)
・「レーザー計測のエンジン燃焼研究への応用」秋濱一弘(日本大学生産工学部)
・「Early earth environment inferred from the oldest rocks and minerals:Application of micro-analysis by laser technologies」(仮)山本伸次(横浜国立大学大学院環境情報研究院)

F.光機能材料・デバイス

・「AlGaN系紫外レーザのポテンシャルと可能性」岩谷素顕(名城大学理工学部)
・「量子ドットを活用した広帯域光集積デバイス技術」山本直克(情報通信研究機構NICTネットワークシステム研究所)
・「太陽光励起レーザーの開発および水素によるエネルギーの貯蔵」和田智之(理化学研究所光量子工学研究領域)
・「光を用いた無線給電への期待」宮本智之(東京工業大学未来産業技術研究所)
・「深溝周期構造を用いたGaAsP量子井戸波長可変単一モードレーザ」上向井正裕(大阪大学大学院工学研究科)
・「メタマテリアルを基にしたテラヘルツ光学素子」宮丸文章(信州大学理学部)
・「GaInN系面発光レーザの開発と展望」竹内哲也(名城大学理工学部)
・「差周波発生を利用したテラヘルツ量子カスケードレーザ光源の開発」藤田和上(浜松ホトニクス(株)中央研究所)
・「新しいフォトニクス材料としてのハロゲン化金属ペロブスカイトの魅力」金光義彦(京都大学化学研究所)
・「波長超安定・狭帯域Eu添加GaN赤色発光ダイオードの新展開」藤原康文(大阪大学大学院工学研究科)
・「位相制御テラヘルツパルスによるナノスケールトンネル電流制御」片山郁文(横浜国立大学工学研究院)
・「テラヘルツ帯近接センサを用いた生体試料センシング」(仮)鈴木哲仁(京都大学)
・(受賞記念)「光放射メタ表面の創製と応用」宮崎英樹,岩長祐伸(物質・材料研究機構)

G.光通信

・「シリコンフォトニック・ヘテロジニアスレーザ」北智洋(東北大学工学研究科)
・「光集積偏波アナライザの開発とストークス空間を活用した大容量光通信への展開」(仮)種村拓夫,菅沼貴博, ゴッシュサミール,中野義昭(東京大学 )
・「光負帰還狭線幅半導体レーザ光源」八坂洋(東北大学電気通信研究所)
・「光ファイバ無線のための光ファイバ給電技術」松浦基晴(電気通信大学)
・「データセンタ向け大容量光通信の技術動向」菊池信彦(日立製作所研究開発グループ)
・「次世代超高速光通信のための受光素子技術」梅沢俊匡(情報通信研究機構)
・「超高速・長距離光伝送を実現する8次元変復調技術」中村政則(NTT未来ねっと研究所)
・「フォトニック結晶ファイバの産業応用」八若正義(三菱電線工業(株)光部品事業部)
・「光ファイバを活用した無線装置の雷対策およびセンサデータ収集システム」池田研介((一財)電力中央研究所)

H.光情報処理

・「パターン相関に基づいた広ダイナミックレンジShack-Hartmann波面センサー」最田裕介(和歌山大学システム工学部)
・「モアレ法を導入した高精度位相シフトデジタルホログラフィ」夏鵬(産業技術総合研究所分析計測標準研究部門)
・「波長符号とベイズ解析に基づく超解像蛍光イメージング」西村隆宏(大阪大学大学院情報科学研究科)
・「透過型液晶収差補正素子の開発とレーザー走査型蛍光顕微鏡への応用」(仮)田辺綾乃(シチズン時計株式会社)
・「2モードファイバのインパルス応答測定とその応用」伊藤文彦(島根大学総合理工学部)
・「大規模計算機合成ホログラムによる3次元立体画像 ―近年の進展―」(仮)松島恭治(関西大学)
・「バブルボリュームディスプレイ」早崎芳夫,熊谷幸汰(宇都宮大学オプティクス教育研究センター)
・「一般化位相シフト法による多波長位相シフトディジタルホログラフィとその応用」吉川宣一(埼玉大学理工学研究科)
・ 空中3次元ディスプレイ」(仮)宮崎大(大阪市立大学)

I.レーザー医学・生物学

・「デジタルRGBカメラによる生体機能イメージング」西舘泉(東京農工大学大学院生物システム応用科学府)
・「パルスレーザー誘起圧力波(フォトメカニカル波)を用いたドラッグデリバリーシステム」佐藤俊一(防衛医科大学校)
・「タンパク質でできた蛍光センサーによる生体内カルシウムイメージング」中井淳一(埼玉大学理工学研究科)
・「スケーラブル生体イメージングと実時間制御」西村智(自治医科大学医学部分子病態治療研究センター)
・「ライブセルイメージング法による短波長可視光の光毒性評価」(仮)和田健司(大阪府立大学大学院工学研究科)
・「液晶光学素子とバイオイメージング応用」 あるいは 「液晶光学素子を用いた超解像顕微鏡」橋本信幸(シチズン時計株式会社)
・「時空間変調技術を用いた多光子顕微鏡の深部イメージング能力向上」磯部圭佑(理化学研究所光量子工学研究領域)
・「無侵襲血液検査・モニタ実現に向けた取り組み」(仮)加藤祐次(北海道大学)
・「光学技術を用いた非侵襲的な皮膚構造の可視化」山下豊信((株)資生堂グローバルイノベーションセンター)
・「光超音波イメージング装置の開発とその臨床応用」(仮)長永兼一(キヤノン株式会社)
・「ラマン分光法の生物医学への応用-過去・現在・未来-」尾崎幸洋(関西学院大学理工学部)
・(受賞記念)「マルチモードファイバーからの出射光スペックルパターンを利用したリモート蛍光イメージングの提案」片桐崇史(東北大学大学院工学研究科)

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