第38回年次大会

会期

2018年1月24日(水)~26日(金)

 特別企画 1月23日(火) 企業見学(大会参加者限定)
      1月27日(土) 京都観光(有料)(大会参加者とその同伴者限定)

会場

京都市勧業館みやこめっせ
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1(二条通東大路東入) http://www.miyakomesse.jp/

主催・共催

主催:一般社団法人レーザー学会

共催:京都大学化学研究所「化学関連分野の進化・連携を基軸とする先端・学際研究拠点」

シンポジウム協賛学協会・団体

(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会(光波センシング技術研究会,テラヘルツ電磁波技術研究会,フォトニクス分科会),可視光半導体レーザー応用コンソーシアム,(公社)自動車技術会,(一社)照明学会,(一社)電気学会E(センサ・マイクロマシン)部門,(一社)電子情報通信学会(エレクトロニクスソサイエティ,通信ソサイエティ,テラヘルツ応用システム研究会特別研究専門委員会,光通信システム研究会,光ファイバ応用技術研究会,レーザー量子エレクトロニクス研究会),ナノ学会,(一社)日本機械学会中国四国支部LIBS研究会,(一社)日本光学会,(一社)日本燃焼学会,(特非)日本レーザー医学会,(一社)レーザ加工学会,(一社)レーザプラットフォーム協議会

大会の概要

下記のとおり、公開特別講演(無料、一般公開)シンポジウム、招待講演、および一般講演を実施します。
併設展示会として、Laser Solution 2018(大会期間中同時開催、入場無料)、特別企画を開催します。

(1) 公開特別講演(3件):1月25日(木)15:00~17:30(予定)
(2) シンポジウム(13件予定):1月24日(水)〜26日(金)
(3) レーザー学会業績賞・奨励賞受賞記念講演(6件):1月24日(水)〜26日(金)
(4) 招待講演(約120件):1月24日(水)〜26日(金)
(5) 一般講演(約340件):1月24日(水)〜26日(金)
(6) 懇親会:1月25日(木)18:30~(時刻はプログラム編成により多少前後することがあります.)
(7) 併設展示会「Laser Solution 2018」(大会期間中同時開催,入場無料)
(8) 特別企画 企業見学 1月23日(火)(大会参加者限定,無料)
(9) 特別企画 京都特別観光 1月27日(土)(大会参加者限定,有料)

1. 公開特別講演 1月25日(木)15:00~17:30(予定) ※一般の方も無料参加頂けます.

・「光とライフスタイル ~感性、活性、創造性~(仮)」 井上容子(奈良女子大学 研究院 生活環境科学系 住環境学領域)

・「レーザーテレビの進化とこれから」 小島邦子(三菱電機株式会社 先端技術総合研究所オプトメカニズム技術部)

・「通信技術のこれまでとこれから ~光通信とモバイル通信を中心として~」 鈴木正敏(株式会社KDDI総合研究所)

2. シンポジウム 1月24日(水)~26日(金)

講演時間 1件25分、質疑討論5分(シンポジウム番号は今後のプログラム編成により変わる事もあります。)

・S1:自動車へのレーザー応用最前線 〜エンジン点火からヘッドライトまで〜
【協賛】(一社)OPI協議会,可視光半導体レーザー応用コンソーシアム,(公社)自動車技術会,(一社)日本光学会,(一社)日本燃焼学会

・S2:光技術が拓くインフラ維持管理技術の将来展望

・S3:光で高めるQOL〜感性,活性,創造性と光〜
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会フォトニクス分科会,可視光半導体レーザー応用コンソーシアム,(一社)照明学会,(一社)日本光学会

・S4:光圧による物質操作の新展開
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会フォトニクス分科会,ナノ学会,(一社)日本光学会

・S5:光産業化を睨んだテラヘルツ光科学の最前線
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会,(一社)電子情報通信学会テラヘルツ応用システム研究会特別研究専門委員会

・S6:フォトニック結晶レーザーの進展
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会フォトニクス分科会,(一社)電子情報通信学会レーザー量子エレクトロニクス研究会,(一社)日本光学会

・S7:ハイパワーレーザーによる高エネルギー密度科学の進展
【協賛】(一社)OPI協議会

・S8:SIP次世代レーザーコーティング技術開発
【協賛】(一社)OPI協議会,(一社)レーザ加工学会,(一社)レーザプラットフォーム協議会

・S9:レーザー誘起ブレークダウン分光法の産業応用展開
【協賛】(一社)OPI協議会, (一社)日本機械学会中国四国支部LIBS研究会

・S10:空間分割多重によるさらなる光ファイバ通信の伝送容量拡大
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会光波センシング技術研究会,(一社)電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ,(一社)電子情報通信学会通信ソサイエティ,(一社)電子情報通信学会光通信システム研究会,(一社)電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会

・S11:広がる光MEMSと応用展開
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)応用物理学会フォトニクス分科会,(一社)電気学会E(センサ・マイクロマシン)部門,(一社)日本光学会

・S12:ラベルフリー生体イメージングの進歩
【協賛】(一社)OPI協議会,(公社)日本超音波医学会

・S13:先端レーザー医療の現状と将来
【協賛】(一社)OPI協議会

3. レーザー学会業績賞・奨励賞受賞記念講演 1月24日(水)~26日(金)(関連部門セッションにて講演)

講演時間 1件25分、質疑討論5分

論文賞(オリジナル部門)受賞:
・「20TW全固体レーザーによる重水素化ナノ粒子からの2.45MeV核融合中性子の繰り返し発生」
 川嶋利幸,渡利武士,関根尊史,松門宏治,西原功修,高木勝,吉村涼,幡野佑真,竹内康樹,佐藤仲弘(浜松ホトニクス株式会社)

論文賞(解説部門)受賞:
・「電子顕微鏡の進化とレーザー加速電子を用いた超高速電子線回折法」
 阪部周二,倉田博基,橋田昌樹,時田茂樹,井上俊介,根本隆,治田充貴,渡邊浩太(京都大学 化学研究所)
・「光放射メタ表面の創製と応用」
 宮崎英樹,岩長祐伸(物質・材料研究機構)

進歩賞受賞:
・「耐反射性を高めた高出力ファイバレーザ」
 島研介,柏木正浩,市井健太郎,Huy Khanh Nguyen,生駒晋也,内山圭祐 (株式会社フジクラ)

奨励賞受賞:
・「アト秒非線形フーリエ分子分光」
 沖野友哉(理化学研究所)
・「マルチモードファイバーからの出射光スペックルパターンを利用したリモート蛍光イメージングの提案」
 片桐崇史(東北大学)

4. 招待講演 1月24日(水)~26日(金)

会員・非会員からの推薦により,実行委員会・プログラム委員会で選出した方による講演です。
講演時間 1件25分、質疑討論5分

5. 一般講演 1月24日(水)~26日(金)

会員による研究成果の発表です。非会員の方は入会が必要です。
講演時間 1件12分、質疑討論3分

6. 懇親会 1月25日(木)18:30(時刻はプログラム編成により多少前後することがあります.)

ザ ソウドウ(The SODOH)(〒605-0827 京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366 TEL:075-541-3331)

https://www.thesodoh.com/

7. 併設展示会 1月24日(水)〜26日(金)

「Laser Solution 2018」(大会期間中同時開催)入場無料
https://www.optronics.co.jp/ls/

8. 特別企画 企業見学 1月23日(火)

京都府内の企業を見学いたします。詳細は後日発表します。

9. 特別企画 京都特別観光 1月27日(土)

京都府内の特別観光を企画しております(有料)。大会参加者及びその同伴者に参加を限定します。詳細は後日発表します。



大会の参加費

【個人参加】

レーザー
学会
会員
・非会員
種    別 事前登録
(〜1月10日)
当日登録
(1月24〜26日)
会員 正会員 12,000 16,000
賛助会員 12,000 16,000
学生会員 3,000 5,000
非会員 共催団体所属員,シンポジウム協賛学協会員注1) 12,000 16,000
招待講演者(一般部門講演)注2) 12,000 16,000
実行委員,プログラム委員 12,000 16,000
上記以外注3) 17,000 20,000
学生 共催団体在籍学生,シンポジウム協賛学協会学生会員注1) 3,000 5,000
上記以外の学生注3) 5,000 7,000

注1)シンポジウム協賛学協会はHPで公表しています.
注2)シンポジウム招待講演者は含みません.
注3)講演には入会が必要です.
  一般講演はレーザー学会正会員・学生会員に限られますので,非会員の方は入会下さい.
  参加費には予稿集が含まれます.
  式次第(プログラム)につきましては
   レーザー学会会員には会誌12月号に同封して送りますので必ず持参ください.
   レーザー学会非会員には当日受付にてお渡しします.

  個人参加の事前登録は本ホームページから行ってください.
  尚,お支払いはクレジット決済に限定しています.
    お手持ちのクレジットカードが使用できない場合は,学会事務局に申してください.

 その他、企業様には法人参加もございます.詳しくは,学会事務局にお問い合わせください.

懇親会の参加費

種   別 事前登録
(〜1月10日)
当日登録
(1月24〜26日)
一般(会員、非会員) 6,000 8,000
学生(会員、非会員) 3,000 4,000

  こちらも事前登録は本ホームページから行ってください.

講演時の注意事項

ご講演にはPCを必ずご持参いただきますようお願いいたします.

セッション前の休憩時間に予めプロジェクタとの接続・動作をチェックして頂き,セッション開始以降にご自身の講演時間の冒頭でパソコンを改めて接続しご講演頂きますようお願い致します.(接続作業時間はご講演時間に含まれます.)

講演時間(発表+質疑・討論)およびベル操作
区分 講演時間 ベル操作
一般講演
15分
1鈴:10分、2鈴:12分、3鈴:15分
招待講演
30分
1鈴:20分、2鈴:25分、3鈴:30分
論文発表賞

レーザー学会では「論文発表賞」規程に基づき,第38回年次大会においてレーザー科学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手会員(35歳以下)に対し「論文発表賞(優秀論文発表賞、論文発表奨励賞)」を贈呈いたします.授賞者には2018年2月末に通知し,5月の定時総会にて授賞式を執り行います.

講演部門名とキーワード

講演部門名 キーワード
A レーザー物理・化学 レーザー基礎,量子光学,コヒーレント効果,非線形光学,レーザー制御(パルス制御,周波数制御等),レーザー分光,光誘起化学,超高速現象・相互作用,レーザー冷却,原子光学,レーザーマニピュレーション,レーザーカオス等
B レーザー装置 固体レーザー,気体レーザー,液体レーザー,自由電子レーザー,波長変換型レーザー,大出力半導体レーザー(固体レーザー励起用,直接加工用),超短パルスレーザー,高強度(TW/PW)レーザー,XUV/X線レーザー,ファイバレーザー(加工用等),レーザー共振器,位相共役利用高輝度光源,レーザー電源,テラヘルツ発生等
C 高強度・高エネルギーレーザー応用 高強度レーザー科学,高輝度X線発生・応用,相対論レーザープラズマ,レーザープラズマ放射線(X線,γ線,電子,イオン),レーザー核融合,レーザー粒子加速,レーザー推進,レーザー誘雷,レーザー同位体分離,大出力CWレーザーと応用(土木,建築等)等
D レーザープロセシング プロセス基礎・モニタリング,熱加工(溶接,切断等),アブレーション,薄膜形成,表面改質,微粒子(クラスター,ナノチューブ等),リソグラフィ,3次元造形,アニーリング,ドーピング,合金化,エッチング,クリーニング,光化学プロセシング,超短パルスプロセシング,マイクロファブリケーション等
E レーザー計測 物性計測,量子計測,計測用新光源・検出技術(テラヘルツ計測,X 線計測等),ファイバセンサー,プラズマ診断(レーザープラズマ,アブレーション等),光による反応場計測(燃焼計測,排気ガス検出等),環境計測(分析,レーザーレーダ,大気観測,リーク検出)等
F 光機能材料・デバイス 半導体レーザー,レーザーアレイ,半導体MOPA,導波路レーザー,発光デバイス,フォトニック結晶,非線形光学材料,光検出器,光導波路,光IC,光電気・磁気・音響デバイス,各種オプティクス,有機光材料等
G 光通信 通信用レーザー光源(WDM用,OTDM用,モード同期等),光増幅(EDFA,ラマン等),光信号処理(波長変換,光スイッチ等),光ファイバ,パルス伝搬・圧縮(線形伝搬,非線形伝搬・ソリトン等),受光デバイス,光フィルタ,光通信システム(DWDM,超高速伝送等),量子通信等
H 光情報処理 情報フォトニクス,ナノフォトニクス,ディジタルオプティクス,イメージング技術,情報セキュリティ,インコヒーレント光学,レーザー照明,ディスプレイ(レーザー, LED, 3次元等), ホログラフィ,空間光変調素子,画像処理,バイオインフォマティクス,光記録,時空間情報処理,光インターコネクション,光コンピューティング,システムフォトニクス,スマートピクセル等
I レーザー医学・生物学 光イメージング(光トモグラフィ,光トポグラフィ,OCT等),生物顕微鏡,スペクトロスコピー,光音響,レーザー治療(アブレーション,PDT・低出力レーザー治療等),医科・歯科用レーザー,医用光伝送路(中空ファイバー等),生体光計測・診断,医用材料,生体光物性,バイオテクノロジー応用,安全性等

問い合わせ先

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-6
一般社団法人レーザー学会 第38回年次大会実行委員会事務局
TEL:06-6878-3070 FAX:06-6878-3088
Email: lsj-admin@lsj.or.jp

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